2016年度後期の子供の野菜栽培体験教室が始まりました。 12月11日まで全8回の開催を予定しています。
 受付に訪れる参加者の皆様。 当日は雨模様。ブルーシートで屋根を用意しました。
 スタッフの紹介が行われました。スタッフはニックネームで呼ばれることになっています。
 武蔵野市役所緑のまち推進課殿のご挨拶 NPO武蔵野農業ふれあい村理事山村よりご挨拶
 参加の子ども達には一人ずつ自己紹介をお願いしました。
 最初のプログラムはアイスブレイクゲーム。みんな楽しんでくれました。
 芝生の上で記念撮影。参加の子ども達とその弟さん、妹さんです。
 保護者の皆様、スタッフも加わり全員で記念撮影。
 環境プログラムを行いました。学ぶテーマは野菜作りに不可欠な土についてです。
 まず秘密の言葉を探します。写真のところに隠してあります。さあ、どこかな。
 なかなか見つからない言葉もあるようです。
 集めた言葉を並び替えると、キーワードは“ぶんかいする”となりました。 一番早く分かった班は青の1組でした。
 土は小さな生物(微生物)の“ぶんかいする”力でなりたっているのですね。
 子ども達が環境プログラムに取り組んでいる間に、保護者の皆様に農業ふれあい公園をご案内しました。
 公園から道路を隔てたところにあるのが子ども達の農園。 子ども達にも見てもらいました。
 昼食は屋外で。
 ターフテントも立てて家族一緒の昼食です。
 雨で農作業は出来ませんでしたが、スタッフが畑にあったモロヘイヤ、ピーマンを根っこごと抜き取り、皆さんに収穫して頂きました。
 教室の終わりに観察記録を書いてもらいます。
次回は、9月25日(日)です。 皆さん、来てくださいね。
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